実施レポート

2019/12/7

夢について、楽しく考え体験するプログラム「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」

 

2019年12月7日、全国から集まった計23名の子どもたちが、保護者とともに、“夢がかなう場所”東京ディズニーリゾート®のキャストとの交流や体験を通じて、「夢を持つことのすばらしさ」や「夢の実現に向けて大切なこと」などを、心やからだで感じ、夢への1歩を踏み出しました。

 

夢はありますか。夢って何だろう。夢がかなったら・・・。

夢を追い続け、常に新しいことに挑戦し成し遂げてきたウォルト・ディズニー。

ウォルトの精神を受け継ぎ、東京ディズニーリゾートで働くキャストが紡ぐ夢。

そして、キャストを代表して、夢をかなえた東京ディズニーリゾートのキャストが目の前で語る夢の軌跡。

 

好きなダンスに真摯に向き合い、常に自分を磨き続け、東京ディズニーリゾートで踊る夢をかなえたキャストは、「夢をかなえるために大切なことは自信を持つこと」と語り、「最初に感じた『楽しいな』、『好きだな』という気持ちを忘れないように『楽しむこと』を大切にしてほしいと思います。」と子どもたちにアドバイスをおくりました。実際に自らの手で夢をつかみとったキャストと触れ合うことで、子どもたちは少しずつ夢についての考えを深めていきました。

夢を間近で感じた子どもたちは、プログラムの最後に、保護者とともに、今日1日体験したことを振り返りました。夢はどのようにかなえられるのか、夢の実現には何が必要なのか。

 

参加した子どもたちは、「今はどの夢を選ぶかも迷うこともあるけれど、今日話をしてもらったように、色々なことに挑戦してみようと思いました。」、「夢は努力すれば近付けると思っていましたが、努力するだけでなく、自信や好奇心など、他にも必要なものがあるとわかりました。」と話し、保護者からは、「まだ具体的な夢はなかったのですが、参加した後にいくつかのなりたい自分がでてきたようです。」、「終了後、子どもたちの自信に満ちた表情を見て、嬉しく思いました。」との声が聞かれました。

 

 

 

この日の体験が、一人ひとりの心に響き、

家族で夢について考えるきっかけとなることを願っています。

 

 

東京ディズニーリゾート関連のCSRの取り組みは、すべてディズニー・エンタプライゼズ・インクのライセンスを受けて東京ディズニーリゾートを経営・運営する会社として株式会社オリエンタルランドが実行・管理するものです。