実施レポート

2024/3/2

夢について、楽しく考え体験するプログラム「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」

 

2024年3月2日、全国から集まった計25名の子どもたちが、保護者とともに、“夢がかなう場所”東京ディズニーリゾート®のキャストとの交流や体験を通じて、「夢を持つことのすばらしさ」や「夢の実現に向けて大切なこと」などを、心やからだで感じ、夢への1歩を踏み出しました。


夢はありますか。夢って何だろう。夢が叶ったら・・・。


困難を乗り越え、夢を叶えたウォルト・ディズニー。
ウォルトの精神を受け継ぎ、東京ディズニーリゾートで働くキャスト達が紡ぐ夢。
そして、キャストを代表して、夢を叶えたウェスタンリバー鉄道の運転手が目の前で語る夢の軌跡。


夢を叶えた運転手は、「夢は叶うという信念を持って、いろいろな経験をしてほしい」と子どもたちに伝えました。実際に自らの手で夢をつかみとった運転手と触れ合うことで、子どもたちは目を輝かせながら少しずつ夢についての考えを深めていきました。

夢を間近で感じた子どもたちは、プログラムの最後に、保護者とともに、今日1日体験したことを振り返りました。

夢はどのように叶えられたのか、夢の実現には何が必要なのか。

 

参加した子どもたちは、「夢は叶えるためだけにあるものと思っていたけれど、どんな夢でも“持つこと”自体がすばらしいことだとわかった」「叶えられなかった夢も素晴らしいと思えるようになった」「夢に向かって頑張ろうと思った」と話し、保護者からは「(子どもは)漠然としていた夢がはっきり“こうなりたい!”に変わった」「夢を持ち続けることの大切さを親子で話し合えた」との声が聞かれました。

 

 

 

この日の体験が、一人ひとりの心に響き、

家族で夢について考えるきっかけとなることを願っています。

 

 

東京ディズニーリゾート関連のサスティナビリティの取り組みは、すべてディズニー・エンタプライゼズ・インクのライセンスを受けて東京ディズニーリゾートを経営・運営する会社として株式会社オリエンタルランドが実行・管理するものです。