実施レポート
2025年 12月
夢について、楽しく考え体験するプログラム「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」。
2025年12月13日、全国から集まった19名の子どもたちが、“夢がかなう場所”東京ディズニーリゾート®のキャストとの交流や体験を通じて、「夢を持つことのすばらしさ」や「夢の実現に向けて大切なこと」などを、心やからだで感じ、夢への1歩を踏み出しました。
夢はありますか。夢って何だろう。夢がかなったら・・・。
困難を乗り越え、夢を叶えたウォルト・ディズニー。
ウォルトの精神を受け継ぎ、東京ディズニーリゾートで働くキャスト達が紡ぐ夢。
そして、キャストを代表して、夢をかなえた東京ディズニーリゾートのパティシエが目の前で語る夢の軌跡。
夢をかなえたパティシエは、「夢を叶えるために大切にしていることは、自分を信じて動き続ける力。心がワクワクすることを見つけて夢を大切に育ててほしい」と子どもたちに伝えました。
実際に自らの手で夢をつかみとったパティシエとふれあうことで、子どもたちは少しずつ夢についての考えを深めていきました。
夢を間近で感じた子どもたちは、プログラムの最後に、今日1日体験したことを保護者とともに振り返りました。
夢はどのようにかなえられたのか、夢の実現には何が必要なのか。
参加した子どもたちは
「夢を実現されるには努力が必要だとわかった」
「私も夢を実現したいなぁという気持ちになれました」
「努力をすることや挑戦をすることで夢に近づくという考え方に変わった」
「夢を持つことが大切なのは知っていましたが、これをきっかけにあらためて実感しました」
「もっと自分でしっかりと考えることが、夢を持つことの大切さだと感じた」
と話し、保護者からは
「実際に活躍されているパティシエの方に直接お話を伺える機会はとても貴重でした」
「このプログラムを通じて、娘にも”夢を叶えるきっかけ”や“夢に向かって生きるワクワクする気持ち”を 体験させていただくことができ、大変うれしく思っております」
「小学生の時期に、将来を見据えた“夢を持つことの大切さ”を学ぶのはとても良かったです」
「色々な視点から考えられるようになり、将来の夢に向かって行動できそうです」
「まだ具体的に夢は決まっていませんが、子どもが『夢に向かって挑戦したい』と言ったときに、『挑戦を応援するよ』 と伝えました。今後の夢について考える良いきっかけになりました」
との声が聞かれました。
この日の体験が、一人ひとりの心に響き、
家族で夢について考えるきっかけとなることを願っています。
東京ディズニーリゾート関連のサスティナビリティの取り組みは、すべてディズニー・エンタプライゼズ・インクのライセンスを受けて東京ディズニーリゾートを経営・運営する会社として株式会社オリエンタルランドが実行・管理するものです。